2026年2月16日と19日に、野田市内の小学校にてテニピンの出前体験授業を実施しました。
2月16日は東部小学校の5・6年生、2月19日は柳沢小学校の3・4年生を対象に、それぞれの学年に合わせた内容で授業を行いました。
今回は発起人の鮎川真奈プロ、19日は賛同プロの吉川雄介プロと参加しました。
今回の授業では、テニス未経験の子どもたちでも楽しめるようテニピンを使用し、ボールに触れることからスタートしました。
ラケットにボールを当てる、コントロールする、ラリーにつなげるといった流れの中で、「できた!」という体験を積み重ねながら進めていきました。

最初は思うようにボールが当たらなかった子どもたちも、少しずつコツをつかみ、回数を重ねるごとに積極的にチャレンジする姿へと変化していきました。
仲間同士で声を掛け合いながら取り組む様子や、成功を一緒に喜ぶ姿も多く見られ、とても印象的な時間となりました。
また、技術面だけでなく、挑戦することの大切さや、相手を思いやる気持ちといったスポーツの本質的な価値にも触れてもらえるよう意識して進めました。

スマイルテニスプロジェクトでは、こうした学校での取り組みを通じて、より多くの子どもたちにテニスの楽しさを届けるとともに、「はじめての一歩」を後押ししていきたいと考えています。
このような貴重な機会をいただいた学校関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も地域に根ざした活動を大切にしながら、子どもたちの可能性を広げる取り組みを続けてまいります。




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