野田市内3校にて、小学6年生向けキャリア教育の出前授業を実施しました
スマイルテニスプロジェクトでは、スポーツを通じて子どもたちが「自分の将来」や「働くこと」について考えるきっかけを提供することを目的に、キャリア教育の出前授業を行っています。
このたび、千葉県野田市内の
・山崎小学校
・清水台小学校
・みずき小学校
の3校にて、6年生を対象としたキャリア教育の授業を実施いたしました。
本授業は、千葉県野田市出身でプロであり、スマイルテニスプロジェクト代表の鮎川真奈選手が担当しました。
授業では、プロテニス選手という職業を題材にしながら、「仕事とは何か」「夢や目標に向かって努力するとはどういうことか」というテーマを軸にお話ししました。

プロになるまでの過程では、成功だけでなく、思うようにいかなかった経験や挫折、進路に悩んだ時期があったことも正直に伝え、そこから何を考え、どのような行動を選択してきたのかを具体的に紹介しました。
子どもたちには、「才能だけでなく、考え続けること・続けることが大切である」というメッセージを届けました。

また、プロテニス選手としての仕事内容だけでなく、日々の練習、自己管理、周囲の人への感謝、社会との関わりなど、職業人として大切にしている姿勢についてもお話ししました。
これにより、将来の職業を考える際の視野を広げ、自分自身の価値観と向き合う時間となることを意識しています。
清水台小学校では、講話に加えて「テニピン体験」も実施しました。
実際に身体を動かすことで、挑戦することの楽しさや、失敗しても再チャレンジすることの大切さを体感的に学んでもらいました。
スポーツを通じた体験型の学びは、子どもたちの主体性や協調性を育む貴重な機会となりました。

授業中には多くの質問が寄せられ、子どもたち一人ひとりが真剣に将来について考えている様子が印象的でした。
このような学びの場を提供できたことを、大変嬉しく思っております。
このたび貴重な機会をいただきました各学校の先生方、関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
現在、スマイルテニスプロジェクトでは、キャリア教育を中心とした【出前授業】をご希望の学校様を募集しております。
スポーツという身近な題材を通じて、子どもたちが「考える力」「選択する力」「挑戦する姿勢」を育むことを目的としています。
ご興味のある学校様・教育関係者の皆さまは、DMまたはホームページのお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。
今後もスマイルテニスプロジェクトは、学校教育と連携しながら、子どもたちの未来につながる学びの機会を創出してまいります。




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